世界一わかりやすい逆引き事典シリーズ世界一わかりやすい Illustrator 逆引き事典 CC対応

[表紙]世界一わかりやすい Illustrator 逆引き事典 CC対応

B5判/352ページ

定価(本体2,480円+税)

ISBN 978-4-7741-9890-3

電子版
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書籍の概要

この本の概要

近年ではデザイナーだけでなくイラストレーターやWebデザインなどにも使われることが多いAdobe Illustrator。誰もが悩むベジェ曲線の扱いから,フォント,レイアウト,デザイン,図表や地図作成,さらに印刷やWeb,3Dなどの出力まで,使いたいこと知りたいことがすぐにわかるように解説しています。もちろん,初心者だけでなく,使いこなしているデザイナーやイラストレーターまで,知りたいことがすぐにわかる,Illustratorユーザーが待ち望んでいた世界一わかりやすい機能(目的)引きです。
また,掲載サンプルはダウンロードサービスで入手できるので,紙面そのままをすぐに試してみることができます。
CCに対応した内容ですので,これからずっと使うことができます。

こんな方におすすめ

  • あらゆるジャンルのクリエイター(初心者,学生なども含む)で,基本操作から目的(要求)にあった操作方法を知りたい人,便利な使い方を知って作業効率を上げたい人,知りたい操作をサクサク調べたい人,etc…

目次

  • はじめに
  • サンプルファイルのダウンロード
  • 本書の読み方

第1章 基本操作

  • 001 ツールパネルの操作を覚える
  • 002 独自のツールパネルを作る
  • 003 パネルの操作を覚える
  • 004 パネルの表示状態を切り替える
  • 005 パネルの位置をワークスペースとして登録する
  • 006 作業画面の色を変更する
  • 007 新規ドキュメントを作成する
  • 008 テンプレートから作成する
  • 009 既存ファイルを開く
  • 010 ファイルを開いたときのエラーに対処する
  • 011 複数ドキュメントをタブ形式以外で表示する
  • 012 ファイルを保存する
  • 013 下位バージョンで保存する
  • 014 ひとつのファイルに複数のページを作る
  • 015 アートボードの形状を変更する
  • 016 アートボードの順番を入れ替える
  • 017 Photoshop形式で書き出す
  • 018 PDFで保存する
  • 019 部分的にPDFで書き出す
  • 020 Office用に透過PNGで書き出す
  • 021 画面の表示位置を変更する
  • 022 画面の表示倍率を変更する
  • 023 定規を使う
  • 024 定規の原点を変更する
  • 025 定規からガイドを作成する
  • 026 図形からガイドを作成する
  • 027 ガイドをロック/非表示/削除する
  • 028 グリッドを表示する
  • 029 一時的にパネルを非表示にする
  • 030 スタートワークスペースを表示しないようにする
  • 031 単位を変更する
  • 032 キーボードショートカットをカスタマイズする
  • 033 プレビュー表示とアウトライン表示を切り替える
  • 034 表示状態を保存して呼び出せるようにする
  • 035 大きなアートワークを複数の用紙に分割してプリントする
  • 036 オブジェクトをプリントされないようにする
  • 037 自動保存の間隔を変更する
  • 038 操作を取り消す,取り消した操作を元に戻す

第2章 描画

  • 039 長方形を描く
  • 040 円形を描く
  • 041 多角形を描く
  • 042 図形の角を丸める
  • 043 直線を描く
  • 044 連続した線を描く
  • 045 円弧を描く
  • 046 星型を描く
  • 047 渦巻きを描く
  • 048 太陽光を描く
  • 049 フリーハンドで線を描く
  • 050 フリーハンドで塗りつぶす
  • 051 曲線ツールで曲線を描く
  • 052 Shaperツールの使い方を覚える
  • 053 ペンツールで線を描く
  • 054 遠近法のオブジェクトを作成する
  • 055 通常のオブジェクトを遠近法のオブジェクトに変換する
  • 056 遠近グリッドを編集する
  • 057 グリッドを描く

第3章 グラフ

  • 058 グラフを描く
  • 059 Excelのデータからグラフを作成する
  • 060 グラフの種類を変更する
  • 061 グラフの形状を変更する
  • 062 グラフのカラーやフォントを変更する
  • 063 棒グラフの棒をオリジナルデザインにする
  • 064 棒グラフの項目ごとにオリジナルのデザインを適用する
  • 065 折れ線グラフの点をオリジナルデザインにする

第4章 オブジェクトの操作

  • 066 オブジェクトを選択する
  • 067 オブジェクトを移動する
  • 068 矢印キーの移動距離を設定する
  • 069 オブジェクトを数値で移動する
  • 070 オブジェクトを選択できないようにする
  • 071 オブジェクトを一時的に非表示にする
  • 072 色や線など同じ種類のオブジェクトを一括して選択する
  • 073 背面のオブジェクトを選択する
  • 074 オブジェクトを複製する
  • 075 オブジェクトを同じ位置に複製する
  • 076 同じオブジェクトを連続して複製する
  • 077 コピー元と同じレイヤーに複製する
  • 078 複数のアートボードの同じ位置に複製する
  • 079 複数のオブジェクトをひとつのオブジェクトとして扱う
  • 080 選択した状態を保存する
  • 081 複数のオブジェクトをきれいに揃える
  • 082 複数のオブジェクトを均等に配置する
  • 083 複数のオブジェクトを等間隔で配置する
  • 084 ドラッグ時にきれいに揃うようにスマートガイドを使う
  • 085 よく使うオブジェクトをライブラリに登録する
  • 086 2点間の距離を測る
  • 087 パスに沿ってオブジェクトを配置する
  • 088 シンボルを作成する
  • 089 シンボルを編集する
  • 090 シンボルをツールを使って配置,変形する

第5章 オブジェクトの変形

  • 091 オブジェクトを拡大・縮小する
  • 092 オブジェクトを回転させる
  • 093 オブジェクトを傾ける
  • 094 オブジェクトを反転させる
  • 095 オブジェクトを遠近感を持たせるように変形する
  • 096 オブジェクト拡大・縮小時の線幅を設定する
  • 097 オブジェクト変形時のパターンの変形を設定する
  • 098 オブジェクトの拡大・縮小,回転,傾け,反転を同時に行う
  • 099 オブジェクトを波形に変形する
  • 100 オブジェクトを指定した型に変形する
  • 101 オブジェクトに穴を開ける
  • 102 ひとまわり大きなオブジェクトを作る
  • 103 オブジェクトの形状で型抜きする
  • 104 複数のオブジェクトを合成してひとつのオブジェクトにする
  • 105 オブジェクトの交差部分だけを残す
  • 106 重なったオブジェクトから新しい形のオブジェクトを作る
  • 107 パペットワープでオブジェクトを複雑に変形する
  • 108 オブジェクトの一部だけを見せるようにマスクする
  • 109 形状の異なるオブジェクトから中間形状の図形を作成する

第6章 オブジェクトの階層とレイヤー

  • 110 オブジェクトの重なり順を変更する
  • 111 オブジェクトをレイヤーで管理する
  • 112 レイヤーを複製する
  • 113 レイヤーを結合する
  • 114 選択したレイヤー以外のレイヤーを非表示にする
  • 115 レイヤーパネルでオブジェクトを別レイヤーに移動する
  • 116 コマンドでオブジェクトを別レイヤーに移動する

第7章 パスの操作

  • 117 パスの構造を理解する
  • 118 アンカーポイントを追加・削除する
  • 119 パスを操作して変形する
  • 120 アンカーポイントでパスの直線⇔曲線を切り替える
  • 121 アンカーポイントの位置を揃える
  • 122 交差したりつながっていない線をきれいにつなぐ
  • 123 リシェイプツールで外観を維持したまま変形する
  • 124 直線を曲線に変更する
  • 125 曲線を直線に変更する
  • 126 パスの一部を削除する
  • 127 パスを連結する
  • 128 パスを分割する
  • 129 オブジェクトを指定した線で分割する
  • 130 オブジェクトの塗りの一部を削除する

第8章 カラー設定

  • 131 オブジェクトのカラーを指定する
  • 132 スウォッチにカラーを登録する
  • 133 適用済みのオブジェクトのカラーと連動するスウォッチを使う
  • 134 DICなどの特色(スポットカラー)を指定する
  • 135 ほかのファイルのスウォッチを使う
  • 136 相性のいいカラーを選択する
  • 137 複数のオブジェクトのカラーを一括して変更する
  • 138 カラーから1色や2色のアートワークに減色する
  • 139 オブジェクトにグラデーションを適用する
  • 140 ドラッグ操作でグラデーションを適用する
  • 141 グラデーションを作成・編集する
  • 142 異なるカラーのオブジェクトからグラデーションを作る
  • 143 オブジェクトにパターンを適用する
  • 144 パターンを作成・編集する
  • 145 ほかのオブジェクトのカラーを適用する
  • 146 リアルな質感のグラデーションで塗る
  • 147 オブジェクトのカラーを反転する
  • 148 オブジェクトのカラーを上下左右の位置でブレンドする
  • 149 オブジェクトの交差部分にカラーを付ける
  • 150 RGBとCMYKのカラーモードを変更する

第9章 線の設定

  • 151 線の太さや線端形状などを設定する
  • 152 パスに対する線の位置を設定する
  • 153 破線にする
  • 154 矢印にする
  • 155 ブラシ形状を適用する
  • 156 均等幅でない線にする
  • 157 可変幅の形状を登録して使い回しできるようにする
  • 158 カリグラフィブラシで手描き風の線にする
  • 159 線に沿ってオブジェクトを散りばめる
  • 160 線で作成したパスを塗りのオブジェクトに変換する
  • 161 ウェット感のある線を描く
  • 162 パターンブラシでボーダーを飾る
  • 163 二重線を描く
  • 164 波線を描く

第10章 不透明度

  • 165 オブジェクトに透明度を設定する
  • 166 グラデーションに不透明度を設定する
  • 167 グラデーションメッシュに不透明度を設定する
  • 168 不透明度や描画モードをグループ内だけに適用する

第11章 画像

  • 169 画像を配置する
  • 170 配置画像を下絵として使う
  • 171 画像のリンクと埋め込みの違いを理解する
  • 172 配置した画像を効率的に管理する
  • 173 画像をほかの画像に変える
  • 174 リンク画像を編集する
  • 175 リンク画像を埋め込む
  • 176 埋め込み画像をファイルとして取り出す
  • 177 画像をトリミングする
  • 178 画像をマスクする
  • 179 オブジェクトの中に画像を配置する
  • 180 マスク画像の位置を変更する
  • 181 画像からパスデータを作成する
  • 182 モザイク加工する
  • 183 パスオブジェクトを画像に変換する
  • 184 縦横比が崩れた画像を1:1に戻す
  • 185 画像の拡大・縮小率を100%に戻す
  • 186 画像にPhotoshopの効果を適用する

第12章 アピアランスと効果

  • 187 アピアランスを理解する
  • 188 塗りや線を追加する
  • 189 個別に効果を設定する
  • 190 グラフィックスタイルとして登録する
  • 191 グラフィックスタイルの内容を変更する
  • 192 パスの形状を変更する効果を覚える
  • 193 輪郭をぼかす
  • 194 ドロップシャドウを適用する
  • 195 オブジェクトの外側に光彩を付ける
  • 196 手描き風に変形する
  • 197 立体的に見せる
  • 198 瓶などの立体を作る
  • 199 立体の表面にアートワークを貼る
  • 200 グラフィックスタイルに効果の設定だけを登録する
  • 201 ほかのファイルのグラフィックスタイルを使う

第13章 テキスト

  • 202 文字を入力する
  • 203 テキストエリアに文字を入力する
  • 204 文字を編集する
  • 205 フォントを変更する
  • 206 Typekitからフォントをインストールする
  • 207 文字サイズを設定する
  • 208 文字の幅や高さを調整する
  • 209 行間を設定する
  • 210 横組み文字の上下の位置を調整する
  • 211 文字間隔を設定する
  • 212 横組みと縦組みに変更する
  • 213 テキストエリアのサイズを文字量に合わせて可変させる
  • 214 テキストエリアに色を付けたり変形する
  • 215 テキストエリアにマージンを設定する
  • 216 複数のテキストエリアを連結する
  • 217 パスに沿って文字を入力する
  • 218 パス上文字の文字の位置を変更する
  • 219 フォントを検索する
  • 220 使用中のフォントをほかのフォントに変更する
  • 221 文字を検索・置換する
  • 222 行揃えを設定する
  • 223 サイズの異なる文字の揃え位置を設定する
  • 224 サンプルテキストの自動入力を解除する
  • 225 ポイント文字とエリア内文字を切り替える
  • 226 異体字や特殊な文字を入力する
  • 227 段落の前後にアキを入れる
  • 228 テキストエリアの行頭や行末にアキを入れる
  • 229 縦組みの英数字に縦中横を設定する
  • 230 文字を図形オブジェクトに変換する
  • 231 ルビを振る
  • 232 オブジェクトにテキストを回り込ませる
  • 233 タブできれいに揃える
  • 234 上付き文字,下付き文字にする
  • 235 文字にカラーを設定する
  • 236 ドラッグ操作で文字の位置やサイズを自由に変える
  • 237 ( )や「」, 英数字などの前後のアキを調整する
  • 238 禁則処理を設定する
  • 239 ぶら下がりを設定する
  • 240 スペルチェックをする
  • 241 漢字と英数字でフォントの異なる合成フォントを作る
  • 242 よく使う文字書式をスタイルに登録して使い回す
  • 243 段落スタイルのオーバーライドを元に戻す
  • 244 ほかのドキュメントの段落スタイル,文字スタイルを使う
  • 245 テキストオブジェクトを図形の上下中央に配置する

第14章 Web制作

  • 246 書き出し後の状態を確認する
  • 247 書き出した直線がぼけないようにする
  • 248 オブジェクトごとに個別のファイルに書き出す
  • 249 スライスを使って書き出す
  • 250 文字やオブジェクトの属性をCSSで書き出す

第15章 印刷物の作成

  • 251 使用する画像の解像度を確認する
  • 252 リンク画像などをひとつのフォルダーにまとめる
  • 253 オブジェクトとしてトンボを作る
  • 254 不要なアンカーポイントを削除する
  • 255 2色刷のドキュメントを作成する