連載

エンジニアと経営のクロスオーバー

 

  • 第7回 エンジニアにはどんな教育が必要か
    • 教育が必要なのは技術だけではない
    • 「技術力を磨く能力」の高い低いによって,1年後2年後のスキルは全然違ってくる
    • 他職種の仕事の進め方を理解してるほど,自分の業務にもプラスになる
    • 交渉と協調性は「相手の心情に配慮する」という意味で似ている
    • 経営を理解していたほうが,より無駄なく業務へ取り組める

    2017年11月6日

  • 第6回 エンジニアにとって「マネジメント」と「リーダーシップ」はどう違うのか
    • マネジメントを嫌がるエンジニアは,食わず嫌い?
    • 「労働による成果を最大化する」のがマネジメント
    • エンジニアは,マネジメントに関する教育コストが高い
    • リーダーシップはマネジメントほど「いちエンジニア」としての立ち位置が変わらない
    • マネジメントの恩恵はわからないことが多い

    2017年10月13日

  • 第5回 リーダーとマネージャーの違いとは
    • 「背中が見える」のがリーダー,「顔が見える」のがマネージャー
    • リーダーは,先頭に立ってはいるが,実務者の1人
    • なぜ,社長はリーダーではないのにリーダーシップが重視されるのか
    • 社長は24時間365日自己責任

    2017年9月25日

  • 第4回 採用によってバーンレートよりも収益の向上を高くする
    • 「バーンレート」でどれぐらい会社が生き延びられるかを考える
    • 広告宣伝費が売上の主要因ならば,バーンレートから広告宣伝費による純益を引いて考える
    • 採用はバーンレートと戦力を上げる非常に重要な行為
    • 「社員の給料をどれだけ上げられるか?」はビジネスモデルによって変わってくる
    • 「エンジニアの採用は得意なのでそれを活かそう」とすると本末転倒になりかねない

    2017年9月4日

  • 第3回 チームづくりにおけるエンジニア出身社長の強みとは
    • ビジネスモデルが先か,チームが先か
    • 「エンジニアが非エンジニアのチームを理解すること」よりも「非エンジニアがエンジニアのチームを理解すること」のほうが難しい
    • 「会社全体のメリットにおけるエンジニアの考え方や意見」を伝えられるのがエンジニア出身社長の強み
    • 「社長」という立場を得るだけで,全体最適化を考える能力が上がる

    2017年8月21日

  • 第2回 ビジネスモデルと原価と経費
    • 受託や業務委託は「儲ける仕組み」とは言わない
    • エンジニアの給与は「原価」として扱われる
    • 労働集約は中小企業においてはビジネスモデルとして成立しづらい
    • 売上のパターンは「フロー収入」と「ストック収入」の2つに分けられる
    • コストは投資の一種
    • 究極の福利厚生とは「ビジネスモデル」である

    2017年7月18日

  • 第1回 なぜ,エンジニア出身の社長は少ないのか
    • 「エンジニア出身の経営者」と「エンジニア出身の社長」の違いとは
    • エンジニアはビジネスモデルを考えるのがあまり得意ではない
    • エンジニアは「技術を売りたい」と考えがち
    • 「社長という肩書を持つエンジニア」から「エンジニア出身の社長」になる条件とは

    2017年7月3日

 

著者プロフィール

山崎徳之(やまざきのりゆき)

青山学院大学卒業後,アスキー,So-netなどでネットワーク,サーバエンジニアを経験。オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)のデータセンターである「データホテル」を構築,運営。2003年にベイエリアにおいてVoIPベンチャーであるRedSIP Inc.を創業。2006年6月に株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ(現 ZETA株式会社)を設立,代表取締役就任(現任)。ECソリューションの「ZETA CX」シリーズとして検索エンジンやレコメンドエンジンを開発,販売している。

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社長コラム:https://zetacx.com/column