連載

エンジニアと経営のクロスオーバー

 

  • 第2回 ビジネスモデルと原価と経費
    • 受託や業務委託は「儲ける仕組み」とは言わない
    • エンジニアの給与は「原価」として扱われる
    • 労働集約は中小企業においてはビジネスモデルとして成立しづらい
    • 売上のパターンは「フロー収入」と「ストック収入」の2つに分けられる
    • コストは投資の一種
    • 究極の福利厚生とは「ビジネスモデル」である

    2017年7月18日

  • 第1回 なぜ,エンジニア出身の社長は少ないのか
    • 「エンジニア出身の経営者」と「エンジニア出身の社長」の違いとは
    • エンジニアはビジネスモデルを考えるのがあまり得意ではない
    • エンジニアは「技術を売りたい」と考えがち
    • 「社長という肩書を持つエンジニア」から「エンジニア出身の社長」になる条件とは

    2017年7月3日

 

著者プロフィール

山崎徳之(やまざきのりゆき)

青山学院大学卒業後,アスキー,So-netなどでネットワーク,サーバエンジニアを経験。オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)のデータセンターである「データホテル」を構築,運営。2003年にベイエリアにおいてVoIPベンチャーであるRedSIP Inc.を創業。2006年6月に株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ(現 株式会社ゼロスタート)を設立,代表取締役就任(現任)。ECソリューションの「ZETA CX」シリーズとして検索エンジンやレコメンドエンジンを開発,販売している。

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社長コラム:https://zero-start.jp/category/column