連載

無関心な現場で始める業務改善

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  • 第3回 目的なき業務改善は失敗する!
    • 参加することに意義がある……では困る
    • 立場が変われば目的は変わる?
    • 目的は明確にできるが,共有ができない
    • 目的は現場レベルですげ替える
    • 現場のための大義名分を作る
    • そのときに1つだけ注意!!
    • ソフト改革も目的に入れよう
    • 目標には2種類ある―定量的目標と定性的目標
    • 業務改善の具体的な流れ

    2011年7月11日

  • 第2回 業務改善のキッカケ――“気づきのプロセス”と“自分が困るプロセス”
    • 業務改善の“やらされ感”をなくする方法とは
    • 業務改善のキッカケは何ですか?
    • 改善しなくても自分は困らない!?
    • “気づきのプロセス”と“自分が困るプロセス”を仕掛ける
    • 「業務改善=意識改革」ではない
    • 業務改善には「箱モノ」と「魂」の両方が必要
    • ハード・アプローチは「やらせる改革」
    • ソフト・アプローチは「だらだら改革」
    • 業務改善は「ハード&ソフト・アプローチ」で進める
    • まずは改善のグランドデザインをコアメンバーで共有しよう

    2011年6月27日

  • 第1回 二度とやるものか……業務改善
    • はじめに
    • 身の周りでの出来事
    • 根本的な改善は急に始めようと思ってもできない
    • 旗振れども動かず
    • たいした効果が出ないまま自然消滅
    • 改善が進まない理由
    • 働きかけで必要なこと

    2011年6月13日

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著者プロフィール

世古雅人(せこまさひと)

メーカにて開発エンジニアと半導体基礎研究(国の研究機関出向)の計13年を設計と研究開発の現場で過ごす。企業風土改革,組織・業務コンサルティング会社や上場企業の経営企画責任者などを経て,技術の現場あがりの経験や知識を活かした業務改善やコンサルティングなどに従事。

2009年に株式会社カレンコンサルティングを設立,同社代表取締役。現場と経営を巻き込んだ「プロセス共有型」のコンサルティングスタイルを推し進めている。

株式会社カレンコンサルティング

URL:http://www.carren.co.jp/