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グレープシティ,SpreadJSの新バージョン「V11J」を2018年8月29日にリリース

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グレープシティ株式会社は,業務アプリケーション開発を支援する「SpreadJS(スプレッドJS)⁠の新バージョンで,Excel互換チャートやコンテキストメニューを収録した「V11J」を2018年8月29日(水)にリリースした。SpreadJSは,Webアプリケーションのあらゆるデータ表示に対応する,Excelライクなスプレッドシート&グリッドを収録したJavaScriptライブラリ。

新バージョン「V11J」では,⁠Spread.Sheetsライブラリ」について新機能の追加が行われた。8種類のチャー卜表示(縦俸,横棒,折れ線,面,株式,散布図,円,複合)に対応し,Webアプリ上で,自由に移動したりリサイズしたりできるチャー卜をスプレッドシートに配置できる。サポートするチャートを含んだExcelファイルのインポート・エクスポートも可能。

追加されたチャート表示

追加されたチャート表示

また,スプレッドシートのデフォルト機能として,コンテキストメニューを搭載した。シート上でのマウス右クリック操作によって,組み込みのコンテキストメニューが表示され,コピーや切り取り,貼り付けといったメニューはもちろん,カスタマイズによって独自のメニューを追加することも可能。

コンテキストメニュー

コンテキストメニュー

このほか,ツリー表示機能や関数の追加,セル結合を容易に実行できるドラッグマージ,条件フィルタの追加等のフィルタ機能の強化,斜線・縦書き・会計書式設定の対応といったセル機能の強化など,20を超える機能追加および強化が行なわれた。

これらの機能の追加により,SpreadJSはよりExcelライクな表示や操作感を提供され,エンタープライズアプリ開発用のJavaScriptライブラリとしてさらに使いやすくなった。


1年定額制のサブスクリプション方式で販売される。価格は以下の通り。

年間サブスクリプション契約価格

ライセンス種別ライセンス単位価格(税込)
初回費用リニューアル
開発ライセンス1開発者162,000円162,000円
配布ライセンス1ドメイン648,000円162,000円

※プライマリドメイン・サブドメインはそれぞれ別個に「1ドメイン」として扱われる。


SpreadJSの製品情報
URL:https://www.grapecity.co.jp/developer/spreadjs
SpreadJS V11Jの新機能詳細
URL:https://www.grapecity.co.jp/developer/spreadjs/release/11

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